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博多座について

3月の演目は 鯉つかみ です


皆様こんにちは

3月の博多座は3日から24日まで三月花形歌舞伎『鯉つかみ』です

『湧昇水鯉滝』の初演は、大正3(1914)年の東京本郷座公演。博多座では2014年6月に見取(みどり)狂言での上演以来、5年ぶりとなりますが、2019年は通し狂言として上演します。
この作品の魅力はなんと言っても「ケレン」です。本水使用での激しい立ち廻り、胸躍る宙乗り、早替りなど「ケレン」と呼ばれる演出を駆使して、娯楽性重視の趣向をちりばめた理屈抜きの面白さを体感してください。また、同作品への初出演となる尾上松也、愛之助と共演を重ねる中村壱太郎が出演。花形役者が躍動し、歌舞伎の娯楽性を痛感させる、サービス満点のスペクタクルな舞台をどうぞお楽しみください。

 

菓匠むら里、ヴィラージュ、菓子処 樹

元気に営業しておりますので、御観覧の際には是非、足をお運びください!


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